日本だけでなく世界の経済にも影響を及ぼした大震災を経験し、 また、9月の台風やタイの洪水のニュースを見ると自然のエネルギーの破壊力の大きさに驚きます。 その一方、太陽は、毎日、莫大な光と熱のエネルギーを地球上にもたらして 世界中の人々の生活を応援してくれています。
東北地方の被災地では、地表から海底まで生物や自然環境に悪影響を与える様々な瓦礫が、 未だに処分出来ずに山積みになっております。原発事故の解決にはまだまだ時間がかかりそうです。 しかし、のどかな自然と環境を再び取り戻せるように、生まれたばかりの幼い命と、 これから社会を担う青少年が、「力強く生き抜いていってほしい」と思います。
そんな今、地球に優しい環境づくりの仕事をしている事に使命を感じます。 社会の一員としてやらなければならないクリーンな環境づくりのお手伝いをさせていただきたいと心より願っております。
当社がこの産業に従事してから、半世紀。50年の年月が経ちましたが、 地球環境を守ることを理念に掲げ、当初、少人数で立ち上げた会社が今では60人程の規模になりました。 公共の水処理設備、ごみ処理設備や民間企業の工場設備、環境整備設備に関わらせていただき、 経験により培われた技術で当社のスタイルができあがってきました。
社員全員が、ひとつの方向性を見失わずに来られましたのも、 お客様、お取引会社様、協力会社様の皆様方のご協力のおかげであると心より感謝申し上げます。 今後もご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2011年11月1日 代表取締役 吉田 法美
某日、幣社創立50周年記念の式と会食を内輪で行いました。
先代社長の遺影と長年連れ添われた奥様をお招きし、 会社を興した頃の話をしながら、 会社の生い立ちや歴史を振り返りました。
先代社長の好物の、しゃぶしゃぶとふぐ料理を 社員一同で和気藹々と楽しみました。